
総額60万円であれば、自己負担は実質12万円から20万円となります。
目次
はじめに|まず結論からお伝えします
「SNSをやらなきゃとは思うけれど、続かない」「投稿しても反応がない」「そもそも時間がない」——宮城県で事業をされていて、そんなお悩みを抱えていませんか。
まず結論からお伝えします。
そのお悩みは「SNS運用代行」で解決でき、今なら宮城県の「中小企業等再起支援事業補助金」を使って、その費用を大きく抑えることができます。
そして、この補助金の申請受付期限は2026年7月27日(月)までです。
SNSは、うまく活用すれば認知を広げ、ファンを増やし、集客につなげられる強力なツールです。ですが、成果を出すには継続と専門性が必要で、本業をしながら片手間で続けるのは簡単ではありません。そこで力になるのが「運用代行」であり、その費用に補助金を使えるのが、この記事でお伝えしたい大きなチャンスです。
私は宮城県の中小企業を支援する中小企業診断士として、このチャンスを一人でも多くの経営者に知っていただきたいと思っています。少し長い記事ですが、あなたの会社の集客を変える大切な話です。どうか最後まで読んでください。
なお、ホームページ制作やSEO対策に補助金を使う方法は、宮城県の補助金でホームページ制作をする方法やSEO対策に使える補助金の記事もあわせてご覧ください。
今すぐ相談したい方へ
「詳しい説明はいいから、まず自分の会社が対象か知りたい」という方は、初回無料相談をご利用ください。締切が2026年7月27日と迫っているため、お早めのご相談をおすすめします。

「SNSをやらなきゃ…でも続かない」その悩み、抱えていませんか
SNSの重要性は分かっていても、実際に成果を出せている中小企業は多くありません。その理由は、SNS運用が想像以上に大変だからです。
投稿が続かない・成果が見えない・時間が取れないという壁
多くの経営者が、SNS運用でこんな壁にぶつかります。投稿ネタが尽きて続かない、頑張って投稿しても反応がなくモチベーションが下がる、そもそも本業が忙しくて投稿する時間がない。 一人で、あるいは片手間で運用しようとすると、この壁を越えられずに止まってしまうケースがほとんどです。
今やお客様はSNSで店やサービスを探している
一方で、お客様の行動は大きく変わっています。特に若い世代は、GoogleだけでなくInstagramやTikTokで店やサービスを探すのが当たり前になっています。「SNSで見かけたから」という理由で来店・購入する——そんな流れが、今や当たり前になっているのです。ここを押さえられるかどうかが、集客に大きく影響します。
SNS運用代行という選択肢|本業に集中しながら集客できる
そこで有効なのが「SNS運用代行」です。投稿の企画・制作・分析といった手間のかかる作業をプロに任せることで、あなたは本業に集中しながら、SNSからの集客を実現できます。 「やらなきゃいけないのは分かっているけど手が回らない」という経営者にこそ、最適な選択肢です。

SNS運用代行の費用相場|なぜ費用がかかるのか
「SNS運用代行を頼みたいけれど、費用が心配」という声もよく聞きます。ここでは、なぜ費用がかかるのか、そして安さだけで選ぶ危険性についてお伝えします。
投稿制作・撮影・分析まで、手間のかかる作業が多い
SNS運用代行には、多くの作業が含まれます。どんな内容を発信するかの企画、写真・動画の撮影や編集、投稿文の作成、投稿後の反応分析と改善。 これらを継続的に、質を保ちながら行う必要があるため、相応の手間と費用がかかります。
「安いだけ」の運用代行に潜むリスク
一方で、「月額数千円で運用代行」といった格安サービスもあります。ですが注意が必要です。格安の場合、テンプレートを使い回しただけの投稿や、フォロワーを購入するような手法で、見かけの数字だけを繕うケースがあります。これでは本当のファンは増えず、売上にもつながりません。安さだけで選んで、時間とお金を無駄にしてしまった——そんな相談も少なくありません。
成果の出るSNS運用代行とは
本当に成果の出るSNS運用代行とは、あなたの会社の強みや魅力を理解した上で、ターゲットに響く発信を継続し、その反応を分析して改善し続けることです。単なる投稿の代行ではなく、集客・売上という成果を見据えた運用こそが価値を生みます。
実はSNS運用代行にも補助金が使えます
「SNS運用代行にお金がかかるのは分かった。でも補助金が使えるの?」——実は、使えるのです。しかも、SNS運用に手厚く使える補助金が、宮城県にはあります。
SNS運用代行費用が補助対象になる主な補助金を比較
まずは主な補助金を比較してみましょう。
| 補助金名 | SNS運用への使いやすさ | 補助率・上限 | 特徴・注意点 |
| 宮城県 再起支援補助金 | ◎ 非常に高い | 2/3〜4/5・最大120万円 | SNS運用代行・広告費を広報費・外注費として手厚く充当可能。手間が少なく採択されやすいと言われる |
| 小規模事業者持続化補助金 | △ 制限あり | 2/3等・上限あり | ウェブサイト関連費は30万円までという制限がある |
| 新事業進出補助金 | △ 使えるが難易度高 | 1/2等・上限あり | 新事業への進出が前提。事業計画の要件が厳しく採択ハードルが非常に高い |
こうして並べると、SNS運用代行にしっかり費用を充てるなら、宮城県 再起支援補助金が突出して使いやすいことが分かります。(※各補助金の詳細要件は公募時点の情報をご確認ください)
宮城県 再起支援補助金|SNS運用・広告にも使える
有名な「小規模事業者持続化補助金」もSNS関連に使えますが、ウェブサイト関連費は30万円までという制限があります。「新事業進出補助金」は採択ハードルが非常に高い。その中で、SNS運用代行やSNS広告にこれほど手厚く使える補助金は、他にほとんど存在しません。 だからこそ、私はこの補助金を全力でおすすめしているのです。
【本命】宮城県 中小企業等再起支援事業補助金とは
ここからは、本命である宮城県 再起支援補助金の中身を分かりやすくご説明します。制度の詳細は、宮城県の公式ページ(令和8年度 宮城県中小企業等再起支援事業補助金(追加募集))でも確認できます。
補助金の目的と対象者|あなたの会社は使える?
この補助金は、物価高騰や燃料費・仕入価格の上昇、米国の関税措置などの影響で厳しい経営状況にある、宮城県内の中小企業・小規模事業者等(個人事業主や収益事業を行うNPO法人を含む)の早期の再起を支援するものです。
対象となるのは、県内に本店または住所を有し、物価高騰などの影響で、次のいずれかに当てはまる事業者です。ひとつは営業利益率が前期(前年)比で減少していること。もうひとつは、令和7年4月以降の任意の1か月の売上高が、過去の同月比で30%以上減少していることです。なお営業利益率については、減少していなくても2期連続でマイナスであれば対象になります。
「うちは当てはまるかな?」と少しでも思ったら、まずはご相談ください。
補助率と補助上限|通常枠・賃上げ加算枠・中東情勢影響加算枠
この補助金には3つの申請枠があり、いずれか1つを選んで申請します。
| 申請枠 | 補助率 | 補助上限額 |
| 通常枠 | 3分の2以内 | 100万円(下限10万円) |
| 賃上げ加算枠 | 5分の4以内 | 120万円(下限10万円) |
| 中東情勢影響加算枠 | 5分の4以内 | 120万円(下限10万円) |
要件を満たせば、最大で費用の5分の4(80%)が補助されます。
SNS運用代行費用が「広報費」として対象になる
重要なのが、この補助金の対象経費に「広報費」が含まれている点です。SNS運用代行やSNS広告の費用は、まさにこの広報費として補助の対象になります。だからこそ、SNS運用にしっかり費用を充てられるのです。
申請受付期間は2026年7月27日(月)まで|今がラストチャンス
繰り返しになりますが、この補助金の申請受付期限は2026年7月27日(月)までです。これは追加募集であり、この機会を逃すと次があるとは限りません。詳しい募集要項は宮城県の公式ページをご確認ください。
締切が迫っています
補助金の申請には、見積書や必要書類の準備も必要です。7月27日の締切に間に合わせるには、今すぐの行動が重要です。
補助金を使えばSNS運用代行の費用負担はここまで下がる|費用シミュレーション
では、補助金を使うと自己負担がどれくらい下がるのか。手厚い運用代行の月額30万円のSNS運用代行およびSNS広告費を3ヶ月ロケットスタートで使うとします。総額90万円のSNS運用代行・SNS広告を例にシミュレーションしてみましょう。

通常枠・加算枠を使った場合の自己負担額
通常枠(補助率3分の2・上限100万円)なら、90万円のSNS運用・SNS広告運用に対して補助金60万円が適用され、自己負担は実質30万円。さらに賃上げ加算枠・中東情勢影響加算枠(補助率5分の4・上限120万円)の要件を満たせば、補助金72万円が適用され、自己負担は実質18万円まで下がります。
補助金だからこそ、プロのSNS運用に踏み出せる
「SNS運用代行とSNS広告に月額30万円は出せない」という会社でも、実質月額6万円なら踏み出せるのではないでしょうか。補助金を活用すれば、格安の使い回し投稿ではなく、企画・制作・分析まで揃った本格的なSNS運用を、大きく抑えた負担で実現できます。これこそ、補助金を使う最大の価値です。
【活用イメージ】補助金でECサイト×SNSをセットで立ち上げた事例
「補助金でSNSって、具体的にどう使うの?」という方に、実際の活用イメージをご紹介します。
先日、CONVYがお手伝いした宮城県内の事業者さんは、この再起支援補助金(通常枠)を活用して、ECサイトの制作とSNSアカウントの開設・投稿支援をセットで立ち上げることができました。
ネット販売とSNS発信を同時にスタート
この事業者さんは、補助金を活用することで、商品を販売するECサイトと、その商品を知ってもらうためのSNSアカウントを、同時に立ち上げることができました。自己資金だけでは片方ずつしか手が出せなかったかもしれない投資を、補助金のおかげで一気に実現できたのです。
なぜECサイトとSNSはセットで立ち上げると効果的なのか
ECサイトとSNSは、実は非常に相性が良い組み合わせです。SNSで商品の魅力を発信して認知を広げ、興味を持った人をECサイトへ誘導して購入につなげる。 この導線を最初から作っておくことで、「サイトはあるのに誰も来ない」「SNSはやっているのに売上につながらない」といった、片方だけでは起きがちな問題を防げます。今は本気でWEBマーケティング総力戦をしないと生き残れない時代に差し掛かっているため早めの対策をおすすめします。
補助金だからこそ実現できた”攻めの投資”
このサイトとアカウントは立ち上がったばかりで、扱う商材の季節性もあり、成果が本格的に表れるのはこれからです。それでも、費用の壁を越えて”売る仕組み”と”広める仕組み”を同時に手に入れられたこと自体が、大きな一歩です。補助金だからこそ踏み出せた”攻めの投資”であり、これからの展開を私たちも心から楽しみにしています。「補助金を使えば、こんな使い方もできるんだ」——そう感じていただけたら幸いです。
補助金 × CONVYのSNS運用代行が選ばれる理由
補助金は、申請すれば必ず通るわけではありません。採択されて、さらに成果につながって初めて意味があるのです。だからこそ、誰と取り組むかが重要です。
中小企業診断士による、売上を見据えたSNS戦略
CONVYの代表は、経営コンサルティングの国内唯一の国家資格である中小企業診断士です。単に投稿を代行するのではなく、あなたの事業の強みや売上構造を見抜いた上で、売上につながるSNS戦略を設計します。補助金申請と並行した集客の戦略設計については、集客コンサルティングでも詳しくご紹介しています。
Instagram・YouTube・TikTokまで対応、制作から分析まで一気通貫
CONVYでは、InstagramやYouTube、TikTokなど、事業に合ったプラットフォームでの運用に対応しています。コンテンツの企画・制作から投稿、そして分析・改善まで一気通貫でお任せいただけるので、あなたは本業に集中できます。
採択率が高く、手間が少ない申請サポート
この宮城県 再起支援補助金は、国の補助金と比べて申請の手間が少なく、採択率も高いと言われています。 複雑な事業計画書に悩むことなく、比較的スムーズに申請に進めるのが魅力です。CONVYでは中小企業診断士が申請をサポートするので、初めての方も安心です。
CONVYの支援実績|宮城の中小企業が成果を出しています
CONVYが支援した宮城県内の事業者さんの取り組みをご紹介します。
ECサイト×SNS(宮城県)|補助金を活用して同時に立ち上げ
前述のとおり、再起支援補助金(通常枠)を活用し、ECサイトの制作とSNSアカウントの開設・投稿支援を同時にスタートした事業者さんの事例です。売る仕組みと広める仕組みを一度に整えられたのは、補助金があってこそ。公開したばかりで成果はこれからですが、本格的なネット集客への大きな第一歩を踏み出せました。
仕出し会社(宮城県)|公開2ヶ月で電話問い合わせが5倍に
新規制作したホームページで、地域キーワードを軸とした集客施策を実施。公開からわずか2ヶ月で、電話問い合わせが4件から20件へと5倍(400%増)に増加しました。詳しくは仕出し会社のホームページ集客成功事例をご覧ください。
学習塾(仙台市)|HP経由の問い合わせが140%に
SEO対策によってアクセス数が伸び、ホームページ経由の問い合わせが140%に増加。さらに夏期講習の新規申込は前年比2倍という成果につながりました。詳しくは学習塾のSEO対策事例をご覧ください。
仕出しの会社と学習塾はホームページだけでも成果が出ましたが、SNSを併用した場合、より成果を出せた可能性があります。
SNS×ホームページ×SEOの相乗効果で集客を最大化
CONVYの強みは、SNS運用代行だけでなく、ホームページ制作・SEO対策・SNSを組み合わせて、集客を最大化できることです。SNSで認知を広げ、ホームページで信頼を伝え、SEOで検索から見込み客を集める。この3つが噛み合うことで、単独では出せない相乗効果が生まれます。補助金を使えば、これらをまとめて始めることも可能です。
※プライバシー保護のため、会社名は伏せさせていただいています。
よくある質問(FAQ)|宮城県の補助金でのSNS運用代行について
Q. SNS運用代行の費用も本当に補助金の対象になりますか?
はい。宮城県の再起支援補助金では、SNS運用代行やSNS広告の費用が「広報費」として補助対象になります。ただし対象となる経費の範囲には条件があるため、詳しくは無料相談でご確認ください。
Q. 補助金は申請すれば必ず採択されますか?
必ず採択されるわけではありません。補助金は審査を経て採択が決まります。ただし宮城県の再起支援補助金は、国の補助金と比べて申請の手間が少なく、比較的採択されやすいと言われています。CONVYでは中小企業診断士が申請をサポートしています。
Q. どのSNSをやればいいか分かりません。
事業内容やターゲットによって、適したSNSは異なります。Instagram・YouTube・TikTokなど、あなたの商品やお客様に合ったプラットフォームを、無料相談で一緒に検討します。
Q. SNSとECサイトやホームページを一緒に始めることもできますか?
はい。CONVYではSNS運用代行に加え、ECサイト・ホームページ制作・SEO対策まで対応しています。補助金を活用して、これらをセットで立ち上げることも可能です。相乗効果で集客を最大化できます。
Q. 相談したら必ず契約しないといけませんか?
いいえ。初回コンサルティングは完全無料で、無理な営業は一切ありません。「まず話を聞いてみたい」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
まずは無料相談から|補助金の締切まで残りわずかです
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。SNS運用代行が、そして補助金がいかに大きなチャンスかを感じていただけたのではないでしょうか。
初回コンサルティングは完全無料|毎月先着3社限定
CONVYでは、初回のコンサルティングを完全無料で承っています。オンラインでも対面でも対応可能で、無理な営業は一切ありません。あなたの会社が補助金の対象になるか、どのSNSをどう活用すべきかを、一緒に丁寧に確認します。ただし、丁寧な支援を維持するため、毎月先着3社限定とさせていただいています。
締切7/27に間に合わせるために、今すぐご相談ください
補助金の申請には、見積書の作成や必要書類の準備など、いくつかのステップが必要です。申請受付期限は2026年7月27日(月)。この締切に間に合わせるには、今から動き出すことが何よりも大切です。
「うちもSNSで集客できるかな?」——そう少しでも思われたなら、どうか迷わずご相談ください。あなたの会社の集客を変えるお手伝いを、CONVYが全力でさせていただきます。
