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【締切2026年8月31日】栗原市の補助金でECサイト構築!100万円のネットショップ+SNS支援が実質50万円になる方法

「栗原市の補助金でECサイト構築|100万円のネットショップとSNS支援が実質50万円になる方法」
栗原市の補助金でホームページ制作とSNS開設

はじめに|まず結論からお伝えします

「ネット販売を始めたいけれど、費用が心配」——そんな栗原市の事業者さんに、まず結論からお伝えします。

栗原市の「中小企業等経営継続・成長支援金」を活用すれば、インターネット販売システム(ECサイト)の構築費が補助の対象になり得ます。たとえば100万円のECサイト+50万円分のSNS支援=合計150万円の取り組みが、実質50万円で実現できる可能性があります

そして重要なのが締切です。申請受付は2026年8月31日(月)まで。さらに、対象事業は2026年10月30日(金)までに完了している必要があります。つまり、動き出しが遅れると「申請には間に合っても、事業完了が間に合わない」ということが起こり得ます。今が、動くべきタイミングです。

栗原市支援金の申請締切2026年8月31日と事業完了期限2026年10月30日
締切は2つ。「申請8/31」と「完了10/30」、どちらも意識する必要があります。

今すぐ相談したい方へ
「うちは対象になる?」「何にいくら使える?」——まずは無料でご相談ください。

この記事は少し長くなりますが、「ネット販売で失敗したくない」「補助金を使って賢く始めたい」という方に必要な情報をすべて詰め込みました。ぜひ最後までお読みください。

「ネット販売を始めたいけど、何から手をつければ…」という悩み

「ネット販売の始め方に悩む中小企業経営者」
多くの事業者さんが、最初の一歩で立ち止まっています。

実店舗・対面だけの売上に不安がある

物価高騰や消費の変化で、実店舗や対面販売だけに頼る経営には不安がつきまといます。販路を「ネット」にも広げることは、もはや選択肢ではなく必須の生き残り戦略になりつつあります。

BASEやShopifyで自分で作ってみたが、売れない・続かない

「無料で始められると聞いて自分で作ったけれど、まったく売れない」——これは非常によくあるご相談です。ECサイトは”作る”ことがゴールではなく、”売れる導線を設計し、集客する”ことが本質だからです。ツールを用意しただけでは、残念ながら売上にはつながりません。

「ネット販売システムの構築費」は補助金の対象になり得る

ここで朗報です。栗原市の支援金では、対象経費の具体例として「インターネット販売システムの構築費」が明記されています。つまり、ECサイトの構築は、まさにこの補助金が想定している”前向きな取り組み”なのです。

ECサイトの作り方は大きく2種類|ASPカート vs WordPress

ECサイトの構築方法は、大きく分けて2つあります。それぞれの特徴を正しく理解することが、失敗しない第一歩です。

ASPカート型(BASE・Shopify・カラーミーショップ)とは

月額料金やサービス利用料を払って、用意されたサービス上にお店を開く方式です。手軽に始められる反面、デザインや機能はサービスの範囲内に限られ、サービスを解約するとお店ごと消えてしまうという特徴があります。

WordPress型とは

世界シェアNo.1のWordPressで自社のネットショップを構築する方式です。自社の”資産”としてサイトが手元に残り、集客(ブログ・SEO)と一体で運用できるのが最大の特徴です。

WordPress(WooCommerce)型ECのイメージを示すイラスト
「借りたお店」か「自分の資産としてのお店」か。ここが大きな分かれ道です。

【比較表】4サービスの特徴・費用・SEO・拡張性

比較項目BASEShopifyカラーミーショップWordPress
タイプASPカートASPカートASPカート自社構築(オープンソース)
初期費用0円0円プランによるサーバー・制作費(構築費)
月額費用0円〜(有料プランあり)3,650円〜(年払い)4,950円〜サーバー代(数百円〜)+保守
決済手数料の目安スタンダード3.6%+40円+サービス利用料3%ベーシック約3.55〜3.9%、上位プランほど低率レギュラー3.4%〜(プランによる)連携する決済サービスによる(例:3.25%〜)
デザイン自由度低〜中中〜高非常に高い
SEO・集客との一体運用限定的◎ ブログ・SEOと完全一体
拡張性低〜中高(アプリ豊富)◎ プラグインで自由に拡張
資産としての所有サービス依存サービス依存サービス依存◎ 自社に残る
補助金との相性月額利用料の性格が強い同左同左“構築費”として計上しやすい

※料金・手数料は2026年時点のもので、プランや契約条件により変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ここが重要なポイントです。BASEやShopifyのようなASPカートは「月額利用料」の性格が強く、栗原市支援金の「システム構築費」として対象になるかは慎重な確認が必要です。一方、WordPressでの構築は”インターネット販売システムの構築費”に合致しやすいと考えられます。ただし対象範囲の最終判断は栗原市によります。必ず事前にご相談ください(CONVYが一緒に確認します)。

なぜCONVYはWordPressでのEC構築をすすめるのか

「集客」に強い——ブログ・SEOと一体化できる

WordPressはもともと世界No.1のコンテンツ運用基盤です。ブログ記事でSEO集客をしながら、そのまま商品ページに誘導できるため、「作ったのに誰も来ない」を防げます。売れるECサイトに不可欠な”集客の仕組み”を最初から組み込めるのです。

資産として自社に残る(プラットフォーム依存リスクが低い)

ASPカートは、サービスの仕様変更・値上げ・終了に振り回されるリスクがあります。WordPressで構築したサイトは自社の資産として手元に残り、長期的に育てていけるのが強みです。

デザイン・機能の自由度が高く、事業成長に合わせて拡張できる

「予約機能を足したい」「会員限定販売をしたい」——事業の成長に合わせて自由に機能を拡張できるのがWordPressです。最初は小さく、あとから大きく育てられます。

ASPカートが向いているケースも、正直にお伝えします

一方で、「とにかく今すぐ数点だけ売りたい」「運用は最小限にしたい」という場合はBASEやShopifyが向いていることもあります。CONVYは自社都合ではなく、事業者さんにとって本当に最適な方法を、診断士の視点で正直にご提案します。

【本命】栗原市 中小企業等経営継続・成長支援金の概要

「栗原市 中小企業等経営継続・成長支援金の概要」
栗原市が市内事業者の前向きな取り組みを支援する制度です。

正確な情報は、必ず栗原市の公式ページでご確認ください。
▶ 公式:https://www.kuriharacity.jp/w022/010/010/020/PAGE000000000000010368.html

目的・対象者

物価高騰の影響で厳しい経営状況にある市内に主たる事業所を有する事業者(大企業を除く)が、販路開拓・生産性向上・新商品/役務の展開などの前向きな取り組みを行う際に支援する制度です。申請日以前の直近決算期の売上高営業利益率が、その直前決算期と比較して減少していることなどが条件です。

補助率・上限

項目内容
補助率対象経費の2/3以内
上限額100万円
下限額10万円

対象経費(「インターネット販売システムの構築費」が具体例に明記)

現在すでに行っている取り組みではなく、支援事業のために”新たに”行うものが対象です。具体例として次のものが挙げられています。

  • インターネット販売システムの構築費
  • キャッシュレス機器導入費
  • 新製品開発のための機械購入費
  • 展示会出展の出展料等
  • 販路開拓・生産性向上に結び付く改装費

SNS運用支援などが対象になるかは、取り組み内容の位置づけによります。必ず栗原市への事前相談で確認が必要です。

対象外の法人・注意点

風俗営業、社会福祉法人、一般・公益社団法人、医療法人、学校法人、宗教法人、NPO法人等は対象外です。また、国・宮城県等から同趣旨の金銭の供与を受けている場合は対象外(=他の同趣旨補助金との併用不可)、市税等の滞納がないことも条件です。

申請受付期間・事業完了期限

項目期限
申請受付2026年2月27日〜2026年8月31日(月)
事業完了2026年10月30日(金)まで(交付決定通知以後の着手分に限る)
実績報告事業完了日から30日、または10月30日のいずれか早い日

交付決定の”あと”に着手し、10月30日までに完了させる必要がある——このスケジュールの短さこそ、次章でお伝えする「短納期対応力」が重要になる理由です。

【他補助金比較表】ECサイト構築に使える補助金

補助金名補助率・上限ネット販売への使いやすさ特徴・注意点
栗原市 経営継続・成長支援金2/3以内・上限100万円◎ ネット販売システム構築費が具体例に明記市内事業者限定、事業完了10/30まで、他補助金と併用不可
小規模事業者持続化補助金2/3等・上限あり△ ウェブ関連費は補助対象上限の1/4まで全国対象だが公募回により条件が変動
宮城県 再起支援補助金2/3〜4/5・最大120万円◎ 広報費・外注費で手厚い宮城県事業者対象(別制度・別締切)

※各補助金の最新要件は公募時点で必ずご確認ください。栗原市支援金は他の同趣旨補助金との併用ができません。

費用シミュレーション|予算に合わせて選べる2つのプラン

栗原市支援金は対象経費の2/3以内・上限100万円です。予算に応じて、2つのパターンをご提案します。

プランA:フル活用(合計150万円)

項目金額
ECサイト構築100万円
SNS支援50万円
合計(対象経費)150万円
補助額(2/3=100万円が上限に一致)100万円
自己負担50万円

150万円の取り組みが、実質50万円。本格的なEC×SNSを一気に立ち上げたい方向けです。

【プランAのイメージ】

「栗原市補助金を使ったECサイト構築の費用シミュレーション(実質50万円)」

プランB:スモールスタート(合計90万円)※予算重視の方へ

項目金額
ECサイト構築60万円
SNS支援30万円
合計(対象経費)90万円
補助額(2/3)60万円
自己負担30万円

「いきなり150万円は不安」という方も、90万円の取り組みなら実質30万円で始められます。上限100万円に届かないぶん、補助率2/3がまるまる効いて、負担率が最も低くなるのがこのプランです。

【プランBのイメージ】

「栗原市補助金を使ったECサイト構築の費用シミュレーション(実質30万円)」
予算に合わせて、無理のない範囲で始められます。

「何にいくら使うのが最適か」——ここを戦略的に設計できるのが、次章でお伝えするCONVYの強みです。

※シミュレーションは一例です。対象経費の範囲・補助額は申請内容と栗原市の審査により変動します。

なぜCONVYに任せるのか|宮城で「EC×SNSを一気通貫+短納期」で任せられる数少ない会社

「中小企業診断士がECとSNSの戦略を一気通貫で設計する様子」
バラバラに頼むのではなく、一つの戦略の下で。ここが成果の分かれ目です。

ECサイト構築とSNS運用支援を「ワンストップ」で

一般的には、サイト制作会社は”作って終わり”、SNS代行業者は”運用だけ”と役割が分断されがちです。すると、間に立つ調整コストがかかり、戦略がバラバラになって成果が出ないという事態が起こります。

CONVYは、入口となるECサイトから、集客を担うSNSまで、”一つの戦略の下で”一気通貫に設計・実行します。宮城県内で、EC構築とSNS支援を両方まとめて任せられる会社は多くありません。

中小企業診断士だから、「何にいくら使うか」を戦略的に設計できる

限られた補助金予算(上限100万円)の中で、ECに寄せるか、SNSに寄せるか。ここを、事業の売り方・商品の季節性・利益率まで踏まえて判断できるのが、国家資格「中小企業診断士」を持つCONVY代表の強みです。

先ほどのプランB(90万円で実質30万円)のような予算最適化も、経営診断の視点があるからこそご提案できます。「補助金の範囲で、最も成果が出る配分」を一緒に設計します。

短納期にも対応できる体制——事業完了は2026年10月30日まで

栗原市支援金は、交付決定の”あと”に着手し、10月30日までに事業を完了させる必要があります。これは、EC構築とSNS立ち上げを同時並行で走らせなければ間に合わない、非常にタイトなスケジュールです。

制作とSNSを別々の会社に分業すると、このスピードには対応しにくいのが実情です。CONVYは一気通貫だからこそ、この短納期に対応できます。

だからこそ、今すぐの行動が重要です
「申請8/31」だけでなく「完了10/30」も迫っています。動き出しは早いほど安心です。

補助金でECサイト×SNSを同時に立ち上げた活用事例(匿名)

※事業者さまのお名前は、CONVYの方針として非公開とさせていただいています。

ネット販売とSNS発信を同時スタート

CONVYが宮城県内の事業者さまを支援し、再起支援補助金を活用してECサイト構築とSNSアカウントの開設・投稿支援を同時に立ち上げた事例があります。「販売の場(EC)」と「知ってもらう手段(SNS)」を同時に用意できたことが、大きな一歩となりました。

なぜECとSNSはセットで効果的か

SNSで商品や想いを知ってもらい、そのままECで購入してもらう——この導線がそろって初めて、ネット販売は機能します。片方だけでは”見られても買えない/作っても知られない”という状態に陥りがちです。

このサイトは公開したばかりで、扱う商品の季節特性もあり、成果が出るのはこれからです。それでも、費用の壁を越えて”戦える基盤”を持てたこと自体が、何より大きな前進だと考えています。

CONVYが選ばれる理由

  • 中小企業診断士による経営視点の戦略設計:単なる制作ではなく、「どう売上を上げるか」から逆算します。
  • 作って終わりにしない、集客・売上重視:SEO・SNSと一体で、公開後に成果を出すことにこだわります。
  • 申請サポートで手間を最小化:慣れない補助金申請も、CONVYが伴走します。

CONVYの支援実績

※すべてプライバシー保護のため事業者名は非公開です。

  • 学習塾(仙台市):SEO施策によりホームページ経由の問い合わせが140%増、夏期講習の申込が2倍に。 ▶ 詳細
  • 製造業(宮城県・金属加工会社):週1回のコンテンツ投稿で、約70件のキーワードが2ヶ月で上位表示、広告費ゼロで実現。 ▶ 詳細
  • 仕出し会社(宮城県):サイト公開から2ヶ月で、電話問い合わせが4件→20件(400%増)、すべて自然検索から。 ▶ 詳細
  • ECサイト×SNS(宮城県内):補助金を活用し、ネット販売とSNSを同時に立ち上げ。成果はこれからですが、戦える基盤を実現。

FAQ

Q1. うちの事業は補助金の対象になりますか?
A. 栗原市内に主たる事業所があり、売上高営業利益率の減少などの条件を満たす必要があります。対象外の法人(NPO・学校法人等)もあります。まずは無料相談で一緒に確認しましょう。

Q2. ECサイトの構築費は本当に対象になりますか?
A. 「インターネット販売システムの構築費」は対象経費の具体例に明記されています。ただし最終判断は栗原市によりますので、事前相談が必須です。SNS支援の扱いも含め、CONVYが確認をサポートします。

Q3. 補助金は必ず受けられますか?
A. 要件確認・審査があり、必ずではありません。CONVYは申請の手間を減らすサポートを行います。

Q4. 制作期間はどのくらいですか?
A. 栗原市支援金は事業完了が2026年10月30日までとタイトです。CONVYは一気通貫だからこそ、この短納期に対応できます。動き出しは早いほど安心です。

Q5. 自己負担はいくらになりますか?
A. 一例として、150万円の取り組みなら実質50万円、90万円なら実質30万円が目安です(補助率2/3・上限100万円。内容により変動)。

Q6. 相談したら契約しないといけませんか?
A. 初回相談は完全無料、契約の強制は一切ありません。まずはお気軽にご相談ください。

補助金活用から施策開始までの流れ

「栗原市補助金を使ったECサイト構築の流れ(無料相談→対象確認→見積・申請→交付決定→事業開始)」
交付決定の”あと”に着手する点に注意。だからこそ早めの相談が重要です。
  1. 無料相談(対象になりそうか、何ができるかを確認)
  2. 対象・要件の確認(栗原市への事前相談も含む)
  3. 見積・申請書類の作成(CONVYがサポート)
  4. 交付決定
  5. 事業開始 → 2026年10月30日までに完了 → 実績報告

まとめ|今が動くタイミングです

栗原市の「中小企業等経営継続・成長支援金」を使えば、100万円のECサイト+50万円のSNS支援が実質50万円、90万円の取り組みなら実質30万円で始められる可能性があります。

そして、EC構築とSNS支援を一気通貫で、しかも短納期で対応できる会社は宮城でも多くありません。中小企業診断士による戦略設計で、「補助金の範囲で最も成果が出る形」を一緒に描きましょう。

申請は8/31まで、事業完了は10/30まで。動き出しが早いほど、選択肢は広がります。

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CONVYのトップページ:https://convy.co.jp/
CONVYのホームページ制作:https://convy.co.jp/creative/hp/
CONVYのSEO対策:https://convy.co.jp/web/seo/
CONVYのSNS運用代行:https://convy.co.jp/web/sns/
▶ 栗原市公式ページ:https://www.kuriharacity.jp/w022/010/010/020/PAGE000000000000010368.html

Writer

著者情報

株式会社CONVY

代表取締役

草彅 達史

TATSUFUMI KUSANAGI

外資系スーパーマーケット、大手学習塾の教室責任者・エリアマネージャー・経営企画部(財務・広報の責任者)を経て(株)CONVYを設立。
主にマーケティング戦略の立案とWEBマーケティングの実行支援、財務分析と改善策の立案で中小企業の売上拡大を支援しています。
中小企業の倒産理由の7割を「販売不振」が占めています。そんな厳しい経営環境の中、「中小企業が夢を諦めず、夢を叶えるための支援をしたい」——。その想いから、CONVYは立ち上がりました。中小企業診断士として、現場に寄り添い、確かな実行力で、売上アップと経営改善をともに目指してまいります。

経営コンサルティングの国内唯一の国家資格:
中小企業診断士の資格を保有