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こんにちは。仙台のWEBマーケティング会社、株式会社CONVYの草彅です。中小企業診断士でもあります。
仏壇店の集客について、こんなことで困っていませんか。
- 「お彼岸やお盆の前にはお客さんが来るけれど、それ以外の時期は静かだ」
- 「古い仏壇の処分を、ネットで見つけた回収業者に頼まれてしまう」
- 「小さい仏壇がほしいというお客さんが増えたが、ホームページには伝統的な仏壇の写真しかない」
この記事では、仏壇や位牌のことでお店を探す人がGoogleで実際に打っている言葉を、当社がキーワードプランナーで測った数字から始めます。全国・宮城県・仙台市の3つで同じ言葉を測り、Googleの入力候補を見ました。そのうえで、「仏壇 処分 仙台」「仏壇 仙台」の検索結果と、上位の仏壇店さんのページを開き、仙台市の案内を確かめ、同じ質問をGoogleのAIモード、Claude、ChatGPTにして、どの仏壇店さんが挙がるかを表にしています。
仙台では、「仏壇」が月880回探され、「仏壇屋」の40回の22倍でした。そして「仏壇 処分 仙台」で検索すると、上位9件に仏壇店は1件もありません。並んでいたのは、処分の方法を書いた記事、回収や片付けの業者、比較サイト、そして仙台市のよくある質問です。一方で、「お仏壇のお引き取り」のページを持つ仏壇店は「仏壇 引き取り 仙台」で4位に入り、ChatGPTにも「公式サイトに明記」として勧められていました。古い仏壇の引き取り、小さい仏壇、位牌。お客さんの用事ごとにページを作り、条件と値段と日数を書く。それが今の私の見立てです。
当社は、仏壇店さんを支援したことはありません。ここから先は、この業種の数字と、仙台の仏壇店さんのホームページ、仙台市の案内、そしてAIの答えから考えた提案です。
仙台では「仏壇」が「仏壇屋」の22倍。お客さんは品の名前と用事で探す

まず、仏壇や位牌のことでお店を探す人の言葉です。同じ言葉を、地域の指定だけ変えて3回測りました。
| キーワード | 全国 | 宮城県 | 仙台市 |
|---|---|---|---|
| 仏壇 | 90,500(0%) | 1,600(-16%) | 880(0%) |
| 位牌 | 40,500(0%) | 720(0%) | 390(0%) |
| 仏具 | 18,100(-18%) | 390(+22%) | 210(+24%) |
| 仏壇 処分 | 18,100(0%) | 210(-19%) | 110(-36%) |
| 仏壇じまい | 8,100(-18%) | 40(0%) | 20(+50%) |
| 仏壇 小さい | 8,100(0%) | 110(-18%) | 70(-29%) |
| 仏壇屋 | 6,600(0%) | 70(-64%) | 40(-43%) |
| 仏壇店 | 3,600(0%) | 20(0%) | 10 |
| 仏壇 引っ越し | 1,600(-16%) | 30(+50%) | 20(+100%) |
| 仏壇 魂抜き | 1,600(-16%) | 20(+50%) | 10 |
| 仏壇 値段 | 1,300(0%) | 20(+200%) | 10 |
| 位牌 作成 | 1,000(+14%) | 10 | 10 |
| 仏壇 近く | 140(+586%) | 10 | 10 |
※Googleキーワードプランナー、すべての言語、2025年10月〜2026年9月の月間平均。地域指定だけを変えて測定(2026年10月23日)。カッコ内はプランナーの前年比で、直近の2026年9月と前年同月を比べた数字です。月10回の語は前年比を省きました。

仙台市では、「仏壇」が月880回と、「仏壇屋」の40回の22倍探されていました。「位牌」も390回、「仏壇 処分」も110回と、「仏壇屋」より多く探されています。お客さんは、お店の種類より、品の名前と、頼みたい用事から探し始めています。
全国では「仏壇 近く」が月140回と小さな言葉ですが、9月には前年同月の約6.9倍、6月の約4.4倍になっていました。「仏壇 値段」も9月は6月より30%多く探されています。
「費用」「位牌はどうする」「どこに頼む」。入力候補にある迷いどころ
次に、Googleの入力候補を見ました。検索窓で言葉のあとにスペースを入れて止めると出てくる、実際に打たれている言葉です。
- 「仏壇 処分 」:費用/浄土真宗/位牌はどうする/供養/創価学会/魂抜き/方法/はせがわ/買取/業者
- 「仏壇じまい 」:費用/浄土 真宗/お布施 相場/位牌/お布施/自分で/位牌 残す など
- 「仏壇 小さい 」:おしゃれ/シンプル/モダン/シンプル 安い/浄土真宗/安い/ニトリ/壁掛け/配置 など
- 「仏壇 魂抜き 」:しない と どうなる/お布施 金額/費用/お布施 浄土 真宗/服装/どこに 頼む など
- 「位牌 作成 」:期間/費用/依頼/ネット/必要なもの/安い/戒名なし/おすすめ
- 「仏壇 買い替え 」:小さく/小さく 浄土 真宗/浄土 真宗/ニトリ/引っ越し/引き取り など
「いくらかかるか」「どこに頼めばいいか」「何日でできるか」。仏壇や位牌の用事は、多くの人にとって初めてで、何を聞けばいいかも分からないことが、入力候補から見えます。「仏壇 買い替え」には「小さく」が並び、大きな仏壇から小さな仏壇へ移る人がいることもうかがえます。
「仏壇 処分 仙台」の上位9件に、仏壇店はゼロ
2026年10月23日に、「仏壇 処分 仙台」をGoogleで検索しました。

上位9件に、仏壇店のページは1件もありませんでした。並んでいたのは、処分の方法と費用を書いた記事、回収や片付けの業者、比較サイト、NPO、そして9位の仙台市のよくある質問です。関連する質問には「仏壇の処分は無料でできますか?」が出ていました。
仙台市のよくある質問「仏壇の出し方を教えてください。」は、「粗大ごみとして、粗大ごみ受付センター…に収集を申し込んでください。100kgを超えるものは許可業者へ依頼してください。」と答えています。

一方、「仏壇 引き取り 仙台」で検索すると、4位に仏壇の佐正の「お仏壇のお引き取り」のページが入っていました。上位9件のうち仏壇店はこの1件で、ほかは「処分」とほぼ同じ顔ぶれです。仏壇店が古い仏壇を引き取っていても、そのことを書いたページがなければ、処分を探す人の目には入りません。
お客さんの立場で「仏壇 仙台」を検索すると
「仏壇 仙台」や、用事の言葉で上位に出た仙台の仏壇店さんのページを開くと、それぞれ書き方に特徴がありました。
- 仏壇の佐正(お引き取りのページ):「古くなったり、買い替えなどのご事情でお祀りができなくなったお仏壇・お仏具をお引き取り致します。」とし、「無料でお見積り致します」、「※当店で新しくお仏壇をお買い求めいただいた場合には、無料でお引き取りさせて頂きます。」と条件を書いています。位牌のガイドは「位牌 作成 仙台」で2位でした
- お仏壇の光雲堂 仙台店(店舗ページ):チェーン店の仙台店のページに、「古いお仏壇のお引き取り無料!」と「秋のお買替えフェア」、展示数「約300点」、営業時間・定休日・駐車場を載せています。位牌の文字彫りは「お手元の白木位牌や戒名・法名をご持参の上」と、持ってくるものまで書いています
- ギャラリーメモリア仙台広瀬通店(オンラインショップ):小さな仏壇を商品ごとに載せ、「■サイズ:幅30cm 奥行19.6cm 高さ33.5cm」「¥60,500」のように、サイズ・重さ・保証・値段まで書いています。位牌の文字入れは「¥7,150」「※文字の内容をいただいてから10〜15日程でお届けいたします。」です
- ほこだて仏光堂(ホームページ):「創業94年」の仏壇専門店として、お知らせを日付つきで並べています。お彼岸の「大商談会」の案内は、チラシを「クリックでPDF表示」する形でした。位牌は「文字入れ、その後のご供養に関するサポートを一貫して」行うと書いています
※各店のページは2026年10月23日に見た内容です。
引き取りの条件、小さな仏壇のサイズと値段、位牌の日数と費用。お客さんが電話で聞きそうなことを、先にページで答えているお店がありました。
AIに「仙台で古い仏壇を引き取ってくれる仏壇店」と聞くと。条件を書いたお店が「明記」と紹介された

最近は、検索の代わりにAIに聞いてお店を探す人が増えています。私自身、AIに調べものを頼んで、出てきたお店のサイトから直接買ったり、問い合わせをしたりしています。
そこで、2026年10月23日に、お客さんが聞きそうな4つの質問を、GoogleのAIモード、Claude、ChatGPTに1回ずつしました。Google検索は、同じ日に質問を言葉に直して調べた順位です。
- 仙台で古い仏壇を引き取ってくれる仏壇店はありますか?(検索は「仏壇 引き取り 仙台」)
- 仙台で小さい仏壇を買える店と値段を教えて(検索は「仏壇 小さい 仙台」)
- 仙台で位牌を作ってくれる仏壇店と、できあがるまでの日数を教えて(検索は「位牌 作成 仙台」)
- 仙台でおすすめの仏壇店を教えて(検索は「仏壇店 仙台」)
質問ごとに並べると、次のようになりました。数字はその言葉でのGoogle検索の順位、◆はGoogleのAIモード、●はClaude、■はChatGPTが、その質問の答えで名前を挙げたことを表します。
| 仏壇店 | 古い仏壇の引き取り (仏壇 引き取り 仙台) | 小さい仏壇と値段 (仏壇 小さい 仙台) | 位牌と日数 (位牌 作成 仙台) | おすすめ (仏壇店 仙台) |
|---|---|---|---|---|
| ほこだて仏光堂 | — ◆●■ | 4位 ◆●■ | 1位 ◆● | 4位 ●■ |
| ギャラリーメモリア仙台広瀬通店 | — ● | 2位 ◆● | 4位 ◆●■ | 6位 ◆●■ |
| メモリアル仏壇 仙台店 | — ●■ | — ●■ | — ●■ | — ◆●■ |
| 仏壇の佐正 | 4位 ■ | — ■ | 2位 ◆■ | 9位 ■ |
| 中居堂 | — ◆ | — ◆ | — ■ | — ◆● |
| 金剛堂 東北本店 | — ● | — ● | — ● | — ◆● |
※Google検索は上位9件の順位(地図の欄は除く)。「—」は9位までに入っていないこと。表には、5回以上名前が挙がった仏壇店を載せています。AIの地図で店名が崩れていたお店は、AI自身の訂正や住所から同じお店として数えました。2026年10月23日、各1回。Google検索・AIモードはログインなし、ClaudeとChatGPTは当社で使っているアカウント。AIの答えは聞くたびに変わります。GoogleのAIモードは、質問した場所(当社のある仙台市太白区)の近くを優先して挙げる傾向があります。検索結果のいちばん上に出る「AIによる概要」は、ふつうの検索結果と一緒に表示されるため、この表には入れていません。

「古い仏壇の引き取り」で、ChatGPTは仏壇の佐正とメモリアル仏壇を勧めました。理由は「どちらも買い替えを伴わない引き取りについて公式サイトに明記されています。」です。佐正のページの「新しい仏壇を購入する場合は引き取り無料」という条件も、表にそのまま入っていました。キャンペーンで引き取りを案内しているお店は、「買い替えなしの場合やキャンペーン期間外の条件は要確認です。」とされています。Claudeは引き取りの条件を見つけられず、「これらの店舗で引き取りだけを受け付けているかや、その料金はわかりませんでした。」と答えました。
「位牌と日数」では、ChatGPTはギャラリーメモリアだけを「納期10〜15日と明記」とし、ほかの4店は「要問い合わせ」としました。そのうえで「特に納期を重視するなら、まずは日数を明記しているギャラリーメモリア仙台広瀬通店に相談し」と勧めています。ClaudeとAIモードは、店ごとの日数ではなく、一般的な目安で答えました。
「小さい仏壇と値段」では、ChatGPTが挙げた6店のうち4店が「店頭価格は要確認」でした。Claudeは「各店の店頭価格はネット上に掲載されていなかったため、直接の電話確認をおすすめします。」と答えています。ギャラリーメモリアはオンラインショップにサイズと値段を載せていて、AIモードはそのショップを出典に1番目に挙げましたが、答えの値段は一般の価格帯でした。お店のホームページとは別のショップに値段があると、お店の答えには結びつきにくいことがあると考えます。
- 店名が崩れていました。Claudeの地図では、ほこだて仏光堂が「宝光堂」「保坂仏光堂」と出て、Claude自身が訂正する場面がありました。ChatGPTの地図では、店名がローマ字のまま「Butsudanihaiohakanomemoriarubutsudan Sendaiten」と表示されていました。Claudeの地図では、ギャラリーメモリアの業種が「食料品店」と出ていました
- 閉店セール中の店舗が、案内に出ていました。AIモードは位牌の質問で、ほこだて仏光堂の「仙台根白石店」を挙げました。ほこだて仏光堂のお知らせでは、根白石店は9月19日から閉店セールを行うと案内されています。店舗の閉店や移転は、ページとGoogleマップの両方で早めに知らせておくのが確実です
ただし、順番があります。AIによく挙がったのは、Google検索で上位の仏壇店と、Googleマップに口コミが付いている仏壇店でした。土台は、Google検索で上に出るための手入れ(SEO)と、Googleマップのお店の情報を整えること(MEO)です。同じことを試した結果は、呉服店の集客や時計屋の集客にも書きました。
仏壇店のホームページとマップで書くこと

ここから先は、この業種の数字と、仙台の仏壇店さんのホームページ、仙台市の案内、そしてAIの答えから考えた提案です。
古い仏壇の引き取り:条件、費用、お寺との段取り
佐正のように、引き取りだけのページを作り、買い替えの有無で無料か有料か、見積もりの費用、引き取れる地域を書く。「仏壇 処分」で探す人は、まずそこを知りたがっています。魂抜き(閉眼供養)のような宗教の作法は、お寺によって考え方が違います。佐正は開眼供養について「お寺様によって解釈が異なり、行う場合と行わない場合があります。」と書いていました。お店が決めつけず、菩提寺に確かめる段取りと、お寺の紹介ができるかどうかを書いておきます。仙台市の粗大ごみで出せることも、隠さずに並べておくと、比べたうえで選んでもらえると考えます。
小さい仏壇:幅・奥行き・高さと値段
小さい仏壇は、置く場所に入るかどうかで決まります。ギャラリーメモリアのように、幅・奥行き・高さと値段を商品ごとに書く。全部でなくても、店頭の代表的な数点だけでかまいません。オンラインショップが別にあるなら、お店のページにも代表的なサイズと値段の幅を書いておきます。Claudeも「置く場所の幅・奥行き・高さを測ってから行くと、店でスムーズに選べます。」と答えていました。
位牌:できあがるまでの日数、費用、持ってくるもの
入力候補には「位牌 作成 期間」が出ていました。文字入れの日数と費用、四十九日に間に合わせるには何日前までに頼めばよいか、持ってくるもの(白木位牌、戒名を書いた紙など)を書いておく。日数を書いたお店は、AIに「明記」として勧められていました。
お彼岸・お盆の案内は、チラシのPDFだけでなく本文にも
お彼岸やお盆の前の催しは、仏壇店にとって大切な時期です。チラシをPDFで載せるなら、催しの日付と、何がお得かを、ページの本文にも1〜2行で書いておく。スマートフォンでPDFを開かなくても分かるようにします。
Googleマップ:店名と業種、閉店・移転、引き取りの有無
Claudeの地図で店名や業種が崩れていたように、AIはGoogleマップの情報を使います。Googleビジネスプロフィール(地図に出るお店の情報)には、店名をホームページとそろえ、業種(カテゴリ)を「仏壇店」のように正しく選び、営業時間・定休日・駐車場、古い仏壇の引き取りの有無を入れておく。閉店や移転は、マップの情報も同じ日に直します。口コミは、割引などと引き換えにお願いしないでください(Googleマップのポリシー)。地図で上位を取るまでの当社の実測はクリニックのMEO対策に、運用の中身はGoogleビジネスプロフィール運用代行の記事に書きました。
その言葉を、どこで見つけて、どう測るか
ここまでの数字は、当社のキーワードプランナーで取りました。ご自身でも同じことができます。順番だけ書きます。
Googleの検索窓で、途中まで打って止める
「仏壇 処分 」や「位牌 作成 」のように、言葉のあとにスペースを入れて止めてください。下に出てくる候補が、実際に打たれている言葉です。自分のお店の名前でも同じことをやると、名前と一緒に何を調べられているかが分かります。
キーワードプランナーで、数を付ける
Google広告のアカウントを作ると、広告を出さなくてもキーワードプランナーが使えます。ただし広告を出していないアカウントでは「1万〜10万」のような幅でしか出ません。幅で出たら幅のまま読んでください。前年比は直近1か月の比較なので、1年の形はトレンドで見てください。具体的な数字を見たいときは、当社にご相談いただいても構いません。お店の業種と地域の言葉を、この記事と同じやり方で測ってお見せします。無料相談はこちらからどうぞ。
AIにも、お客さんと同じ言葉で聞いてみる
「仙台で古い仏壇を引き取ってくれる仏壇店はありますか?」のように、お客さんが聞きそうな文章で、GoogleのAIモードやChatGPTに聞いてみてください。自分のお店が挙がるか、挙がるならどの文が引かれているか、店名や店舗が間違って書かれていないかを見ると、ページとマップに何が足りないかが分かります。答えは聞くたびに変わるので、1回で決めつけないでください。
ここまで読んで、「自分でやるには、ちょっと分かりにくい」と感じた方も多いと思います。それが普通です。分かりにくいところこそ、当社が隣で手を動かす場所だと思っています。入口は2つあります。
何が問題か、どこから手をつけるか、そこから悩んでいる方は、無料相談へ。ホームページとGoogleマップを見て、いま何が起きているかを一緒に見ます。
方向は分かっている。でも進め方が分からない、コツを掴むまで数か月伴走してほしい方は、WEBマーケ個別指導へ。月2回・1回90分、私が隣にいます(先行モニター3名)。
仏壇店ならではのオフライン施策
納めるときの控えに、お手入れと次の法要の案内
仏壇や位牌を納めるときに渡す控えに、お手入れの仕方と、次のお彼岸・お盆の時期、ページへの二次元コードを載せておく。一周忌や三回忌の前に、もう一度思い出してもらうきっかけになります。
店頭の「引き取り」の案内と、ページをそろえる
店頭で古い仏壇の引き取りを案内しているなら、同じ条件をページにも書き、店頭の案内にページへの二次元コードを入れる。家に帰って家族と相談するときに、ページで確かめられます。
仏壇店の集客でよくあるご質問
Q. 引き取りや処分の話をページに書くと、新しい仏壇が売れなくなりませんか
「仏壇 処分 仙台」の上位に、仏壇店はいませんでした。処分を考えている人は、仏壇店に相談する前に、回収業者や比較サイトにたどり着いています。入力候補の「仏壇 買い替え」には「小さく」も並んでいました。引き取りの相談が、小さな仏壇への買い替えの相談につながることもあると考えます。
Q. 宗派や家ごとに違うので、ページに書けません
違うものは「違う」と書いて、どうやって確かめればよいかを書いてください。佐正は位牌のガイドに「宗派のご確認」という項目を設け、位牌に入れる文字が宗派で違うことと、事前に家の宗派を確かめてほしいことを書いていました。
Q. AIにお店を紹介してもらうには、何をすればいいですか
今回の結果では、AIはGoogleマップの情報と口コミ、お店のページをよく見ていました。土台は、Google検索で上に出るための手入れ(SEO)と、Googleマップのお店の情報を整えること(MEO)です。そのうえで、引き取りの条件、小さい仏壇のサイズと値段、位牌の日数と費用を、ホームページとGoogleマップの両方に書いておくことをおすすめします。
Q. CONVYにWEBマーケティングをお願いするなら仙台以外でも対応できますか
対応しています。この記事を書いている当社CONVYは、ホームページやGoogleマップなどWEBの集客のご相談を、東北全域でお受けしています。
まとめ|仏壇店の集客は、引き取り・小さい仏壇・位牌のページに、条件と値段と日数を書く
- 仙台では「仏壇」が「仏壇屋」の22倍探される。お客さんは品の名前と用事で探し、「費用」「どこに頼む」「期間」を知りたがっている
- 「仏壇 処分 仙台」の上位9件に仏壇店はゼロ。引き取りのページを持つお店は「仏壇 引き取り 仙台」で4位
- 引き取りの条件や位牌の日数を書いたお店は、ChatGPTに「明記」と紹介された。書いていなければ「要確認」「要問い合わせ」
- 店名が崩れ、閉店セール中の店舗が案内されることもあった。店名・業種・閉店や移転をページとマップでそろえる。土台はSEOとMEO
この記事のような実測を、まずメールで3通読みたい方は、ページ下のメール講座(無料)へ。続きは毎週、Substackで書いています。
同じやり方で、他の業種も測っています。家の片付けにかかわる仕事は遺品整理の集客に、町のお店は呉服店の集客にも書きました。
探しているお客さんに、
あなたの店が見つかるように。
ホームページ、Googleマップ、SNS、AI活用を一気通貫で。中小企業診断士が隣で手伝います。

自分の店でやるなら?
何から手をつければいいか分からない方
ホームページ・Googleマップ・SNSを一緒に見て、いま何が起きているかを整理します。
進め方を、隣で教えてほしい方
月2回・1回90分(オンライン)。コツを掴むまで、私が隣にいます。先行モニター3名。
当社は1エリア1業種1社限定で支援しています。同じエリアの2社目はお断りする運用のため、先着順です。ホームページの無料診断も行っていますので、そのほかのご相談はお問い合わせからどうぞ。
メール講座「WEBを売上に変える3通」(無料)
ホームページはあるのに、問い合わせが来ない。そんな経営者の方に、3通で終わるメール講座です。売り込みはしません。中小企業診断士が、東北で実際に試したことだけを書きます。
- 1通目:東北で100社近くのホームページを見て、気づいたこと
- 2通目:広告に53万円使って、問い合わせは0件でした
- 3通目:順位は目的ではありません
続きは、毎週1本のSubstack「診断士がWEBをやると」(無料)で書いています。3通を読んでから、そちらへどうぞ。
発行者:株式会社CONVY/お問い合わせはこちら。配信解除はメール本文のリンクからいつでも行えます。