投稿日:
更新日:
こんにちは。仙台のWEBマーケティング会社、株式会社CONVYの草彅です。中小企業診断士でもあります。
温泉旅館の集客について、こんなことで困っていませんか。
- 「予約サイトからの予約が中心で、そのたびに手数料がかかる」
- 「公式サイトはあるのに、そこから予約が入らない」
- 「地方の旅館で、どこから集客に手をつければいいか分からない」
この記事では、宿を探す人がGoogleで実際に打っている言葉を、当社がキーワードプランナーで測った数字から始めます。全国・宮城県・仙台市の3つで同じ言葉を測り、季節の山をGoogleトレンドで見て、お客さんの立場で検索したときに何が並ぶかを確かめ、公式サイトに何を置くかまで書きます。
先に結論を書くと、仙台市で「秋保温泉」と探す人は月27,100回(前年比+22%)、「温泉旅館」は1,600回でした。予約サイトの名前はさらに大きく、「楽天トラベル」74,000回、「じゃらん」40,500回。伸びているのは「貸切風呂」「露天風呂付き客室」(どちらも+52%)、「グランピング 仙台」(+156%)といった、部屋と過ごし方の言葉です。予約サイトは見つけてもらう場所として使い、ホームページ(公式サイト)は温泉地の名前と、1つの過ごし方に1ページで受ける。それが今の私の見立てです。
温泉旅館を探す人は「温泉旅館」と打たない。仙台では「秋保温泉」が約17倍
温泉に泊まりたい人、日帰りで入りたい人は、Googleに何と打つのか。同じ言葉を、地域の指定だけ変えて3回測りました。
| キーワード | 全国 | 宮城県 | 仙台市 |
|---|---|---|---|
| 秋保温泉 | 135,000(0%) | 40,500(+22%) | 27,100(+22%) |
| 日帰り温泉 | 1,830,000(0%) | 49,500(0%) | 22,200(0%) |
| 鳴子温泉 | 60,500(0%) | 18,100(0%) | 8,100(0%) |
| 作並温泉 | 22,200(0%) | 8,100(0%) | 6,600(0%) |
| 旅館 | 450,000(0%) | 9,900(0%) | 6,600(0%) |
| 秋保温泉 日帰り | 14,800(-18%) | 9,900(0%) | 6,600(0%) |
| 遠刈田温泉 | 27,100(+22%) | 12,100(0%) | 5,400(0%) |
| 温泉旅館 | 135,000(0%) | 2,400(0%) | 1,600(0%) |
| 温泉宿 | 135,000(+22%) | 2,900(0%) | 1,600(+19%) |
| 日帰り温泉 仙台 | 2,400(0%) | 1,900(0%) | 1,600(0%) |
| 温泉 仙台 | 1,900(-21%) | 1,600(-16%) | 1,300(-32%) |
| 秋保温泉 旅館 | 1,900(-33%) | 320(-19%) | 210(-19%) |
| 仙台 温泉 旅館 | 1,300(-45%) | 50(-43%) | 40(-25%) |
※Googleキーワードプランナー、すべての言語、2025年9月〜2026年8月の月間平均。地域指定だけを変えて測定(2026年9月24日)。カッコ内は前年比。
仙台市でいちばん多いのは「秋保温泉」の27,100回で、前年より22%増えています。「温泉旅館」は1,600回。「秋保温泉」は「温泉旅館」の約17倍です。「鳴子温泉」8,100回、「作並温泉」6,600回、「遠刈田温泉」5,400回と、温泉地の名前はどれも「温泉旅館」より大きい。

宿を探す人は、まず温泉地の名前で探し、その中から宿を選んでいます。Googleの検索窓に「秋保温泉 」まで打つと、下に出る候補は「日帰り」「観光」と、秋保の旅館の名前です。「秋保温泉 旅館」とわざわざ打つ人は仙台市で210回。温泉地の名前だけで打って、出てきた中から選ぶ人のほうがずっと多いということです。
予約サイトの名前は、もっと大きい。仙台で「楽天トラベル」74,000回
表の外に置いた数字があります。予約サイトの名前です。
| キーワード | 全国 | 宮城県 | 仙台市 |
|---|---|---|---|
| 楽天トラベル | 4,090,000(0%) | 110,000(+23%) | 74,000(0%) |
| じゃらん | 3,350,000(0%) | 60,500(0%) | 40,500(0%) |
| 一休 | 1,000,000(0%) | 9,900(0%) | 6,600(0%) |
| booking.com | 60,500(+173%) | 720(+171%) | 480(+156%) |
※Googleキーワードプランナー、すべての言語、2025年9月〜2026年8月の月間平均。地域指定だけを変えて測定(2026年9月24日)。カッコ内は前年比。
仙台市で「楽天トラベル」74,000回、「じゃらん」40,500回。温泉地の名前より、さらに大きい数字です。旅館にとって予約サイトは外せない、というのは数字からも言えます。
予約サイトは、予約が入ったときに手数料がかかる仕組みが基本です。楽天トラベルは新規参画の案内で「弊社にて貴施設ページを作成いたします。(無料)」と書いています(楽天トラベル 新規参画のご案内)。手数料の率は公開の案内には書かれていないので、この記事では数字を出しません。
つまり予約サイトは、見つけてもらうほど手数料が増える場所です。そこをやめる話ではありません。予約サイトで見つけてもらい、そのうえで公式サイトで受けられる言葉は公式で受ける。その切り分けを、このあと数字で見ていきます。なお「booking.com」は全国で6万回を超え、前年比+173%でした。海外の予約サイトの名前で探す人も増えています。
比較サイトや予約サイトの名前が、業種名より大きく探される形は、ハウスクリーニングの集客でも同じでした。
伸びているのは、部屋と過ごし方の言葉
次に、宿の選び方にかかわる言葉を測りました。
| キーワード | 全国 | 宮城県 | 仙台市 |
|---|---|---|---|
| グランピング | 368,000(0%) | 4,400(+22%) | 2,400(0%) |
| グランピング 仙台 | 1,000(+90%) | 590(+171%) | 480(+156%) |
| 貸切風呂 | 33,100(0%) | 480(+23%) | 260(+52%) |
| 露天風呂付き客室 | 33,100(+22%) | 390(+51%) | 210(+52%) |
| 湯治 | 14,800(0%) | 320(+24%) | 170(0%) |
| 温泉 サウナ | 12,100(0%) | 210(+24%) | 90(+22%) |
| 温泉 近場 | 8,100(0%) | 140(-36%) | 50(-43%) |
| 貸切露天風呂 | 4,400(0%) | 70(-43%) | 50(-50%) |
| 一人旅 温泉 | 3,600(-46%) | 50(0%) | 30(0%) |
| 子連れ 温泉 | 1,900(-21%) | 50(-57%) | 30(-33%) |
| 部屋食 | 1,000(+90%) | 10(0%) | 10(0%) |
| 素泊まり 温泉 | 880(-28%) | 30(+25%) | 10(+100%) |
| ペット 泊まれる 温泉 | 880(0%) | 20(-50%) | 10(0%) |
※Googleキーワードプランナー、すべての言語、2025年9月〜2026年8月の月間平均。地域指定だけを変えて測定(2026年9月24日)。カッコ内は前年比。
仙台市で伸びているのは、「グランピング 仙台」+156%、「貸切風呂」+52%、「露天風呂付き客室」+52%、「温泉 サウナ」+22%。「部屋食」は全国で+90%でした。どれも「どこに泊まるか」ではなく、「どう過ごすか」を先に決めてから探す言葉です。

一方で、「一人旅 温泉」は全国で-46%、「子連れ 温泉」は-21%でした。これを、一人旅や子連れの旅行が減ったとは読みません。一人で泊まれる宿、子ども連れで行ける宿が珍しくなくなれば、わざわざその言葉で探し分ける理由は薄れます。言葉の数字が動くのは、探し分けに使われているかどうかで、需要の大きさそのものではない、というのが当社の読み方です。
季節も見ました。Googleトレンドで直近の1年を月ごとに並べると、「日帰り温泉」は6月が底で、冬と秋に高い。「グランピング」は7月が山で、12月が底です。山の季節が逆になっています。

日帰りと宿泊、温泉とグランピングを両方持つ宿なら、季節によって表に出す言葉を入れ替えられる、ということです。
お客さんの立場で検索すると。「日帰り」は旅館の公式ページが並び、「露天風呂付き客室」は予約サイトが全部取っている
では実際に、お客さんの立場で検索すると何が出るか。2026年9月24日に、5つの言葉で上位を確かめました。
- 「秋保温泉」:温泉地の旅館組合の公式サイトが1位。予約サイトが4件(楽天トラベル・じゃらん・Yahoo!トラベル・ゆこゆこ)、観光メディアが3件、観光案内所が1件で、1ページ目に旅館の公式サイトは0件。旅館の公式サイトは2ページ目に7件並んでいました
- 「秋保温泉 旅館」:温泉地の旅館組合の公式サイトが1位。予約サイトが5件(じゃらん・一休・楽天トラベル・JTB・Yahoo!トラベル)、旅館の公式サイトが3件
- 「秋保温泉 日帰り」:地元の観光施設の一覧、日帰り温泉のまとめ、予約サイトに混ざって、旅館の公式サイトの「日帰り」のページが3件(ほかに日帰り温泉施設の公式が1件)
- 「貸切風呂 仙台」:日帰り温泉の情報サイトや予約サイトの中に、旅館の公式サイトの「貸切風呂」のページが1件(6位)
- 「露天風呂付き客室 宮城」:9件すべてが予約サイトと旅行メディア。旅館の公式サイトは1件もありませんでした
並べると、はっきり分かれます。温泉地の名前だけで探すと、1ページ目は組合・予約サイト・観光メディアで埋まり、旅館の公式サイトは2ページ目から。「秋保温泉 旅館」と宿を探す言葉になると、公式サイトが3件入ってきます。「日帰り」「貸切風呂」のように1つの過ごし方に1ページを作っている旅館は、その言葉で公式サイトが上に出ている。逆に「露天風呂付き客室」のように、たくさんの宿を比べたい言葉は、予約サイトが全部の枠を取っています。
公式サイトが勝てる言葉と、予約サイトに任せる言葉がある。これが、この記事でいちばん伝えたいことです。
旅館のホームページで受けるもの
当社には旅館の支援経験があります。複数運営していたサイトを整理して、旅館のブランディングを支援しました。ここから先は、その経験と、この業種の数字から考えた提案です。
日帰り・貸切風呂は、1つの過ごし方に1ページ
Googleの検索窓に「日帰り温泉 仙台 」まで打つと、候補に「個室」「貸切」「ランチ」「食事付き」「家族風呂」が出てきます。探す人は、過ごし方を決めてから探しています。だからホームページ(公式サイト)も、日帰り入浴、日帰りの昼食つきプラン、貸切風呂を、それぞれ1ページにする。それぞれに料金、使える時間、予約のしかた、写真、最寄りからの行き方を置きます。「日帰りもやっています」とトップページに1行書くだけでは、その言葉で探す人に届きません。
客室の特徴で探す言葉(露天風呂付き客室など)は、上で見たとおり予約サイトが強い。ここは予約サイトの掲載を充実させる側に回し、公式サイトは日帰りや貸切風呂のような、公式が上に出ている言葉から作るのが順番だと思います。
宿やサイトが複数あるなら、誰に何を言うかを分ける
宿をいくつか持っていたり、グランピングのように形の違う施設を持っていたりすると、サイトもSNSもバラバラに増えていきがちです。先に、どの宿は誰に向けたものか(家族、夫婦、一人、仲間同士)と、それぞれの一番の過ごし方を決める。サイトの入口をそこで分けて、言葉もそろえる。数字で見たとおり、グランピングは夏、日帰り温泉は冬と秋に探す人が増えるので、季節によってどの施設を前に出すかも決めておけます。
Googleビジネスプロフィールは、温泉地の名前で見つかる場所
「秋保温泉」のように温泉地の名前で探した人は、検索結果の地図も見ます。Googleビジネスプロフィール(地図に出る店の情報)に、日帰り入浴の料金と時間、貸切風呂の有無、客室と料理の写真を入れ、口コミには返信する。お金はかかりません。地図で上位を取るまでの当社の実測はクリニックのMEO対策に、運用の中身はGoogleビジネスプロフィール運用代行の記事に書きました。
予約サイトとホームページで、役割を分ける
予約サイトは、はじめてのお客さんに見つけてもらう場所です。ホームページ(公式サイト)は、日帰りや貸切風呂を目当てに探す人と、一度泊まって宿の名前を覚えた人が来る場所です。「秋保温泉 」の入力候補に旅館の名前が並ぶのは、名前で探している人がいるからです。名前で探したお客さんが公式サイトに来たとき、日帰りや貸切風呂のページがあり、そこから予約や問い合わせができる。これがホームページの役割です。なお、「秋保温泉」のように温泉地の名前だけで探した人の入口は、旅館組合や予約サイトの一覧です。そこに載っている自分の宿の紹介文、写真、ホームページへのリンクが古いままになっていないかも、一度確かめておく価値があります。
その言葉を、どこで見つけて、どう測るか
ここまでの数字は、当社のキーワードプランナーで取りました。ご自身でも同じことができます。順番だけ書きます。
Googleの検索窓で、途中まで打って止める
「日帰り温泉 仙台 」のように、地名や温泉地の名前のあとにスペースを入れて止めてください。下に出てくる候補が、実際に打たれている言葉です。宿の強み(貸切風呂、食事付き、個室など)がその中にあれば、それが1ページにする候補になります。
キーワードプランナーで、数を付ける
Google広告のアカウントを作ると、広告を出さなくてもキーワードプランナーが使えます。ただし広告を出していないアカウントでは「1万〜10万」のような幅でしか出ません。幅で出たら幅のまま読んでください。
地名は、キーワードに足さずに地域指定で見る
「温泉 仙台」と打つ人と、仙台にいて「秋保温泉」と打つ人は別です。後者のほうがずっと多い。プランナーの地域欄を仙台市にして、地名なしの言葉を測ってください。上の表はそうやって取っています。
ここまで読んで、「自分でやるには、ちょっと分かりにくい」と感じた方も多いと思います。それが普通です。分かりにくいところこそ、当社が隣で手を動かす場所だと思っています。入口は2つあります。
何が問題か、どこから手をつけるか、そこから悩んでいる方は、無料相談へ。ホームページとGoogleマップを見て、いま何が起きているかを一緒に見ます。
方向は分かっている。でも進め方が分からない、コツを掴むまで数か月伴走してほしい方は、WEBマーケ個別指導へ。月2回・1回90分、私が隣にいます(先行モニター3名)。
温泉旅館ならではのオフライン施策
観光案内所や道の駅に、過ごし方が分かるパンフレットを置く
旅行中の人の中には、温泉地の観光案内所や道の駅でパンフレットを手に取る人がいます。置くなら、宿の紹介だけでなく、日帰り入浴の料金と時間、貸切風呂、季節の過ごし方が1枚で分かるものに。ホームページの日帰りや貸切風呂のページに飛べるQRコードを載せておくと、その場で予約や問い合わせにつながります。
泊まったお客さんに、次の季節の過ごし方を案内する
夏にグランピングに来たお客さんに、冬の日帰り温泉を。秋に泊まったお客さんに、冬の貸切風呂を。季節で探される言葉が入れ替わるので、チェックアウトのときに渡す案内や、お礼のメールで、次の季節の過ごし方を1つ伝える。次は宿の名前で公式サイトを探してもらえる入口になります。
温泉旅館の集客でよくあるご質問
Q. 予約サイトは減らしたほうがいいですか
減らす必要はないと思います。仙台市で「楽天トラベル」は月74,000回、「じゃらん」は40,500回探されています。見つけてもらう場所としては、いちばん大きい。ホームページ(公式サイト)は、予約サイトが強くない言葉(日帰り、貸切風呂)と、宿の名前で探す人を受ける場所として、役割を分けるのがいいと考えています。
Q. ホームページには、ページをいくつから作ればいいですか
まずは宿に実際にあるものから、2〜3枚で始めてください。日帰り入浴があれば日帰りのページ、貸切風呂があれば貸切風呂のページ。そのうえで、用意できるものは、ページを増やすことをおすすめします。部屋食、サウナ、湯治、素泊まり、ペットと泊まれる部屋、子ども連れ向けのプラン。上の表にある言葉は、どれも実際に探されています。1つ用意できれば、その言葉で見つかる入口が1つ増えます。
Q. グランピングも同じ考え方ですか
同じです。「グランピング 仙台」は月480回で前年比+156%。探す人は夏に増えます。施設の名前と、何ができるか(食事、温泉、ペット)を1ページずつ置いてください。
Q. 仙台以外でも対応できますか
対応しています。東北全域でお受けしています。
まとめ|温泉旅館の集客は、温泉地の名前と過ごし方の言葉で受ける
- 仙台市で「秋保温泉」は月27,100回(+22%)、「温泉旅館」は1,600回。宿を探す人は温泉地の名前で探す
- 「楽天トラベル」74,000回、「じゃらん」40,500回。予約サイトは見つけてもらう場所として外せない
- 「貸切風呂」「露天風呂付き客室」は+52%、「グランピング 仙台」は+156%。伸びているのは過ごし方の言葉
- 「日帰り」「貸切風呂」は公式サイトのページが上に出る。「露天風呂付き客室」は予約サイトが全枠。公式が勝てる言葉から作る
- 日帰り温泉は冬と秋、グランピングは夏。季節で前に出す言葉を入れ替える
この記事のような実測を、まずメールで3通読みたい方は、ページ下のメール講座(無料)へ。続きは毎週、Substackで書いています。
同じやり方で、他の業種も測っています。比較サイトの名前が業種名の4倍探されていた話はハウスクリーニングの集客に、業種名より困りごとの言葉が伸びていた話は電気工事の集客に、地図で1位を取るまでの実測はクリニックのMEO対策に、「近く」で地図から探される業種の話は花屋のホームページ集客に書きました。
ご自身で手を動かしたいという方には、1対1のWEBマーケ個別指導もご用意しています。月2回・1回90分、私が隣にいます(先行モニター3名)。
当社は1エリア1業種1社限定で支援しています。同じエリアの2社目はお断りする運用のため、先着順です。ホームページの無料診断も行っていますので、ご相談はお問い合わせからどうぞ。
メール講座「WEBを売上に変える3通」(無料)
ホームページはあるのに、問い合わせが来ない。そんな経営者の方に、3通で終わるメール講座です。売り込みはしません。中小企業診断士が、東北で実際に試したことだけを書きます。
- 1通目:東北で100社近くのホームページを見て、気づいたこと
- 2通目:広告に53万円使って、問い合わせは0件でした
- 3通目:順位は目的ではありません
続きは、毎週1本のSubstack「診断士がWEBをやると」(無料)で書いています。3通を読んでから、そちらへどうぞ。
発行者:株式会社CONVY/お問い合わせはこちら。配信解除はメール本文のリンクからいつでも行えます。