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こんにちは。仙台のWEBマーケティング会社、株式会社CONVYの草彅です。中小企業診断士でもあります。
スイミングスクールの集客について、こんなことを考えていませんか。
- 「ベビースイミングの問い合わせが、去年より減った」
- 「チラシもホームページもあるのに、体験の申し込みが増えない」
- 「学校のプール授業が民間に移るという話を聞くが、うちに関係があるのか分からない」
この記事では、保護者がGoogleで実際に打っている言葉を、当社がキーワードプランナーで測った数字から始めます。そのうえで、子どもの水泳人口の公的データ、仙台市が2026年1月に決めた学校プールの方針、仙台での母数、検索が小さいときに何をするかまで書きます。
先に結論を書くと、探す側の呼び名は「スイミングスクール」が月60,500回で一強でした。ベビーと子どもの入口の言葉は、前年比で3割から6割減っています。ただ、その一方で、仙台市は学校プールを使わず民間のプール施設で水泳授業を行う方針を決めました。減っていく市場と、これから来る需要。この2つを分けて考えるのが、スイミングスクールの集客の現在地だと思っています。
まず、保護者が打っている言葉を見ます
子どもを水泳に通わせたい人は、Googleに何と打つのか。当社がGoogleキーワードプランナーで、2025年9月から2026年8月までの12か月を測った数字です(全国・すべての言語・2026年9月14日測定)。
| キーワード | 月間平均検索数 | 3か月の推移 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| スイミングスクール | 60,500 | -18% | 0% |
| スイミング | 33,100 | -18% | -18% |
| ベビースイミング | 12,100 | 0% | -33% |
| 水泳教室 | 9,900 | -33% | 0% |
| スイミングスクール 大人 | 4,400 | +50% | -33% |
| スイミングクラブ | 1,600 | -33% | -16% |
| 水泳教室 大人 | 1,600 | +26% | -17% |
| キッズスイミング | 1,300 | -23% | -58% |
| スイミング 何歳から | 590 | -19% | -33% |
| 水泳 習い事 | 590 | -18% | -18% |
| スイミングスクール 月謝 | 260 | 0% | -35% |
| スイミング 選手コース | 260 | +23% | 0% |
| スイミングスクール 体験 | 70 | -36% | -36% |
※Googleキーワードプランナー、日本・すべての言語、2025年9月〜2026年8月、2026年9月14日測定。「3か月の推移」は直近3か月(6〜8月)とその前の3か月の比較で、夏の季節要因を含みます。
いちばん多いのは「スイミングスクール」の60,500回です。「スイミング」33,100回、「水泳教室」9,900回、「スイミングクラブ」1,600回が続きます。同じ場所を指しているのに、「スイミングスクール」と「スイミングクラブ」で38倍の差があります。

先月測ったダンススクールでは、「教室」「スタジオ」「スクール」の3つの呼び名がほぼ同じ大きさで並んでいました。水泳は違います。探す側の言葉は、ほぼ「スイミングスクール」の一本です。看板が「〇〇スイミングクラブ」や「〇〇水泳教室」のところは多いと思います。名前を変える必要はありませんが、ホームページの見出しや本文に「スイミングスクール」という言葉が1回も出てこないと、いちばん大きい入口を閉じていることになると考えています。
ベビーが減り、大人が動いています
数の大小より気になったのは、方向です。表の前年比を上から見ていくと、子どもの入口にあたる言葉が、そろって減っています。
ベビーと子どもの入口の言葉が、3割から6割減っています
「ベビースイミング」12,100回は前年比-33%。「キッズスイミング」は-58%、「スイミング 何歳から」は-33%、「スイミングスクール 月謝」は-35%。初めて通わせる前に打つ言葉が、軒並み減っています。地域指定で宮城県に絞ると「ベビースイミング」は-58%、仙台市では-67%でした。
これを出生数の減少と結びつけたくなりますが、この記事では出生数の統計を確認していないので、そこは書きません。言えるのは、「ベビーから始めて、そのまま上に上がってもらう」という入口が、検索の上では細くなっているということです。

大人と選手コースは、直近3か月で伸びています
一方で、「スイミングスクール 大人」4,400回は直近3か月で+50%、「大人 水泳 初心者」+40%、「水泳教室 大人」+26%、「スイミング 選手コース」+23%。減っている表の中で、この4つだけが直近で上を向いています。
ただし、留保が2つあります。1つは、直近3か月が6〜8月にあたるので、夏に泳ぎたくなる季節要因を含んでいること。もう1つは、「スイミングスクール 大人」の前年比は-33%で、1年前と比べればまだ減っていることです。伸びているというより、「戻り始めているかもしれない」くらいの読みが正直なところです。
ここに、公的な調査が1つ重なります。スポーツ庁の「令和7年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」(2026年3月公表、回答4万人)で、「今後始めてみたい運動・スポーツ」を聞いた結果、水泳は8位・6.2%でした。男性6.5%、女性6.0%で、男女差がほとんどありません。同じ調査でダンスは12位・3.1%です。「始めてみたい」と思っている大人は、ダンスの2倍いることになります。
出典:スポーツ庁「令和7年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」別紙p.27、上位30種目から抜粋。
減っているのは実施率ではなく、子どもの数です
検索が減っているのは、水泳の人気が落ちたからなのか。それを確かめるために、笹川スポーツ財団の「子ども・青少年のスポーツライフ・データ」を見ました。4〜11歳で、年に1回以上水泳をした人数と割合の推計です。
2010年に433万人だった水泳の実施人口は、2025年に355万人。15年で18%減っています。ところが実施率は、2010年が46.0%、2025年が45.5%で、ほとんど変わっていません。つまり、「習う子の割合」は変わらず、「子どもの数」が減った。それが検索の減り方の正体だと読んでいます。

学年別に見ると、もう少し細かい動きがあります。実施率がいちばん高いのは小学3・4年生の51.2%ですが、2023年の57.9%からは6.7ポイント下がっています。一方で、未就学児は35.3%、小学5・6年生は44.5%で、どちらも2021年より増えています。始める年齢が下がり、続ける年齢が上がっている、と読めなくもありません。ただ、これは2年ごとの調査で、1回の上下で傾向と言い切るのは早いとも思っています。
出典:笹川スポーツ財団「子ども・青少年のスポーツライフ・データ」(2025年6〜7月調査)。4〜11歳、年1回以上の実施。
集客の言葉に置き換えると、こうなります。今いる子どもの取り合いをしても、市場全体は子どもの数と一緒に縮んでいく。だから、子ども以外の入口を持っているスクールと、持っていないスクールで、この先の差が開くと考えています。その「子ども以外の入口」が、次の話です。
学校のプールが、スクールに流れてきます
笹川スポーツ財団が2024年に全国1,741の市区町村に行った「スポーツ振興に関する全自治体調査」によると、小学校のプール授業を自校以外で行っている方法として、「民間事業者に委託」と答えた自治体が20.4%ありました。人口規模で分けると、1万人未満の自治体では5.0%、50万人以上の市では64.0%。大きい市ほど、すでに民間に出しています。学校プールの「廃止の計画がある(すでに廃止を含む)」自治体も16.9%ありました。
国も動いています。スポーツ庁は2026年2月に「持続可能な水泳授業の実施に向けた参考資料」を公表し、学校間の共同利用・公営プールの活用・民間プールの活用の3つを選択肢として示しました。同時に、「受け入れる施設の側にもキャパシティや繁忙期の問題、一般の利用者による利用との調整等が生じる」とも書いています。受け入れる側、つまりスイミングスクール側の事情が、国の文書に出てきているのが印象的でした。
仙台市は「学校プールを使わない」方針を決めました
仙台市教育委員会は2026年1月20日、「仙台市学校プールと水泳授業のあり方についての基本的な方針」を議決しました。方針の柱は、学校プールは利用せず、民間等のプール施設で水泳授業を行うことを基本とする、というものです。中身を読むと、スクール側に関係する条件がかなり具体的に書かれています。
- 移行は複数年(概ね10年程度)。プールの築年数、民間施設までの距離、学級数で優先順位を付ける
- 実技は原則8コマ。インストラクターは1学級につき1名を配置
- 移動はバスもしくは徒歩で概ね15分の範囲。バス利用が基本
- 施設利用費・インストラクターの人件費・送迎バス費は市が負担
- 市内と近郊の民間プール施設は約40か所
背景の数字も載っています。仙台市の学校プールは築31年以上が134校。2024年度は熱中症対策で62校が授業を中止し、維持管理には1校あたり年約460万円かかる。児童生徒数は2024年の80,156人から2034年には69,528人へ、約13%減る見込みです。2025年度の実証では、児童574人の小学校が北仙台のフィットネスクラブへバスで通い、各学年4回の授業で費用は約420万円でした。

富谷市は2026年度から、全13校を民間に出しました
仙台市より先に動いたのが隣の富谷市です。河北新報(2026年4月22日)の報道によると、富谷市は市内の小中学校全13校の水泳授業を、2026年度から民間に委託しました。会場は仙台市泉区のフィットネスクラブで、学年ごとに年5回、クラブのバスで移動します。学校プールを維持する場合と比べて、年間1億円近くの経費削減になるとされています。河北新報は6月2日の社説でも、この動きを「合理的な選択に見える」としつつ、児童生徒の泳ぐ力を損なわない基準が要ると論じています。
ここで、検索の数字に戻ります。「スイミングスクール 仙台」という言葉は、宮城県・仙台市のどちらで絞っても前年比+24%でした。全国の同じ言葉は0%です。仙台だけ、地名を付けて探す人が増えている。学校の方針が動いた時期と重なりますが、因果があるかは分かりません。時期が一致している、という事実だけを書いておきます。
スクール側から見ると、こういうことだと思っています。学校が、新しいお客様になる。平日の昼間、一般の会員が少ない時間帯に、1学級30人前後がバスで来て、市が費用を払う。ただし、受け入れには条件があります。学校から15分圏内にあること、1学級に1人インストラクターを出せること、安全管理を学校と事前に打ち合わせられること。約40の施設のうち、どこが受けられるかは、この条件で決まると読んでいます。
仙台の母数は月約1,000回。「スイミングスクール 仙台」は+24%
ここまでは全国の数字です。地方では母数がどれくらい残るのか。キーワードに地名を足すのではなく、プランナーの地域指定を「宮城県」「仙台市」に切り替えて、同じ語を測り直しました。
| キーワード | 全国 | 宮城県 | 仙台市 |
|---|---|---|---|
| スイミングスクール | 60,500 | 720 | 480 |
| スイミング | 33,100 | 480 | 320 |
| ベビースイミング | 12,100 | 140 | 110 |
| 水泳教室 | 9,900 | 140 | 90 |
| スイミングスクール 仙台 | 320 | 260(+24%) | 210(+24%) |
| ベビースイミング 仙台 | 110 | 110(+27%) | 90(0%) |
※同条件で地域指定のみ変更。宮城県・仙台市は2026年9月14日測定。カッコ内は前年比。
仙台市で「スイミングスクール」480回、「スイミング」320回、「ベビースイミング」110回、「水泳教室」90回。4つ合わせて月約1,000回です。ダンススクールを測ったときは3つの呼び名で月490回、音楽教室は90回でしたから、水泳の母数はその2倍から10倍あります。習い事の中では、仙台でも大きい部類だと思います。
もう1つ、「水泳教室」という言葉が、全国では0%なのに宮城県で+27%、仙台市で+29%でした。ダンススクールでも「ダンス教室 仙台」だけが+56%で伸びていて、仙台では「教室」という呼び方が増えている気配があります。理由は分かりません。ただ、ホームページの本文に「スイミングスクール」と「水泳教室」の両方を置いておくのは、コストがかからない備えだと思っています。
その言葉を、どこで見つけて、どう測るか
ここまでの数字は、当社のキーワードプランナーで取りました。ご自身でも同じことができます。順番だけ書きます。
Googleの検索窓で、途中まで打って止める
「スイミングスクール 」まで打って、そのまま止めてください。下に出てくる候補が、実際に打たれている言葉です。「何歳から」「月謝」「大人」「選手コース」といった言葉が並ぶはずです。検索結果の下にある「他の人はこちらも検索」も見てください。思いつきで書き出すより、ここから拾うほうが確実です。
キーワードプランナーで、数を付ける
Google広告のアカウントを作ると、広告を出さなくてもキーワードプランナーが使えます。ただし広告を出していないアカウントでは「1万〜10万」のような幅でしか出ません。幅で出たら幅のまま読んでください。真ん中を取って確定値のように扱うと、判断を間違えます。
地名は、キーワードに足さずに地域指定で見る
「スイミングスクール 仙台」と打つ人と、仙台にいて「スイミングスクール」と打つ人は別です。後者のほうが多い。プランナーの地域欄を仙台市にして、地名なしの語を測ってください。上の表はそうやって取っています。
検索が小さいときのオンライン施策
正直に書くと、当社にスイミングスクールを支援した実績はまだありません。ここから先は、他の教室業種で試してきたことと、仙台市の方針文書に書かれた条件から考えた提案です。その前提で読んでください。
ホームページは「スイミングスクール」で受けて、入口ごとにページを分ける
スクール名のページだけでなく、「仙台のベビースイミング」「大人の水泳 初心者クラス」「選手コース」と、探す側の言葉ごとにページを分けることを勧めています。1ページに全部詰めると、どの言葉でも中途半端になります。とくに「大人」と「選手コース」は、直近で動いている数少ない言葉なので、専用のページがないなら先に作る価値があると思います。ベビーのページも減っているからといって消す必要はなく、母数はまだ月12,100回あります。
Googleビジネスプロフィールを、ホームページより先に整える
「スイミングスクール」と地域で検索すると、多くの場合、上に地図が出ます。ここに出るかどうかは、ホームページの順位とは別の仕組みで決まります。写真・コース一覧・営業時間・口コミの返信。お金はかかりません。口コミゼロの状態から地域で1位を取った当社の実測もあります。
学校向けの受け皿ページを、1枚だけ作る
これは保護者向けではなく、教育委員会と学校向けのページです。仙台市の方針には「早い段階で、学校と民間事業者のマッチングを行い」とあります。探される側になるなら、方針に書かれた条件にそのまま答えるページを用意しておくのが早いと考えています。
- 受け入れ可能な曜日と時間帯(平日の午前・午後、一般会員との調整の考え方)
- バスの乗降場所と駐車の可否
- 1学級に1名出せるインストラクターの人数と、保有資格(日本水泳連盟の基礎水泳指導員など)
- プールの水深・形状・入水ステップの有無、AEDの位置、緊急時の連絡体制
- これまでに受け入れた学校の数(あれば)
この項目は、スポーツ庁の参考資料の巻末にある「学校外のプールを使用する際の留意点」のチェックリストと、仙台市の方針の留意事項から拾いました。学校側が確認しなければならない項目を、先に答えておく形です。検索数は測っていないので、ここは順位のためではなく、問い合わせが来たときに送るページとして作るものだと思ってください。
スイミングスクールならではのオフライン施策
教育委員会が、営業先になります
仙台市の方針は「複数年をかけて順次」です。つまり、今年受けられなくても、来年、再来年と枠が出てきます。方針のページには担当課の連絡先が載っています。待つのではなく、受け入れ可能な条件を先に伝えておくほうが、マッチングの順番が早まる可能性があると思っています。ただし、これは当社の推測で、実際に選定がどう行われるかは公表されていません。
紹介制度を、今通っている家族に向けて作る
スイミングスクールは、兄弟や同じ学校の友だちと一緒に通っている子が多い業種だと思います。すでに通っている家族が、次の生徒のいちばん近い入口です。ここに紹介制度を置くことを勧めています。紹介した側とされた側の両方に特典を付けるのが基本で、中身は月謝の割引でも、水着やキャップでもかまいません。制度そのものより大事なのは、「いつ伝えるか」だと思っています。入会した直後と、級が上がった直後。この2つは、保護者がスクールのことを人に話したくなるタイミングです。その場で紹介カードを1枚渡す。検索で「スイミングスクール」と打つ人は仙台市で月480回ですが、今通っている家族の口から伝わる数は、それより多いと考えています。ただし、当社にスイミングスクールでの実測はないので、ここは他の教室業種で見てきた範囲の話です。
スイミングスクールの集客でよくあるご質問
Q. 「スイミングクラブ」から「スイミングスクール」に名前を変えたほうがいいですか
変える必要はないと思います。名前はそのままで、ホームページの見出しと本文に「スイミングスクール」という言葉を置けば足ります。看板を変えるより、ページを1本足すほうが安いです。
Q. ベビースイミングが減っています。何を足せばいいですか
検索で動いているのは「大人」と「選手コース」です。ただし、大人のクラスは時間帯と講師の確保が要るので、「クラスを足せば来る」という単純な話ではないとも思っています。まずは今あるコースのページを言葉ごとに分けて、どの入口から問い合わせが来るかを3か月見るのを勧めています。
Q. 学校の水泳授業を受け入れたいのですが、どこに連絡すればいいですか
仙台市の場合は、方針のページに教育局の担当課の連絡先が載っています。他の自治体も、教育委員会が窓口になるのが普通です。連絡する前に、上に書いた受け皿ページの項目(時間帯・バス・インストラクター・安全)を1枚にまとめておくと、話が早いと思います。
Q. 広告は出したほうがいいですか
キーワードプランナーで見る限り、「スイミングスクール 仙台」の上部掲載の入札単価は121円から435円、大人向けの言葉は27円から178円で、他の業種ほど高くありません。ただ、仙台市の月約1,000回に広告を当てても、クリックの数そのものが小さいので、月に数件の問い合わせが上限だと思います。先にホームページとビジネスプロフィールを整えてから、余った予算で試す順番を勧めています。
Q. 仙台以外でも対応できますか
対応しています。東北全域でお受けしています。
まとめ|スイミングスクールの集客は、減る市場と来る需要を分けて考える
- 探す側の呼び名は「スイミングスクール」60,500回の一強。「スイミングクラブ」の38倍。看板は変えず、本文に置く
- ベビー-33%、キッズ-58%、何歳から-33%。子どもの入口の言葉が減っている
- 実施率は46.0%→45.5%で不変、人口は433万→355万。減っているのは子どもの数(笹川スポーツ財団)
- 「大人」は直近3か月+50%、「選手コース」+23%。スポーツ庁の調査でも、始めてみたい種目で水泳は8位
- 仙台市は学校プールを使わず、民間施設で水泳授業を行う方針を決めた。概ね10年、1学級1名、15分圏内、費用は市負担。学校が新しいお客様になる
- 仙台市の母数は月約1,000回。「スイミングスクール 仙台」は+24%
同じやり方で、他の教室・スクールも測っています。呼び名で検索数が変わる話はダンススクールの集客と音楽教室の集客に、検索が減っている業種でどこに軸を置くかは英会話教室の集客に、学区で母数を数える話は学習塾の集客、検索が5分の1に減って市場が1.4倍に増えた話はプログラミング教室の集客、全国では前年比+23%と戻り始めた検索が仙台では-33%だった話はそろばん教室の集客に書きました。
ご自身で手を動かしたいという方には、1対1のWEBマーケ個別指導もご用意しています。月2回・1回90分、私が隣にいます(先行モニター3名)。
当社は1エリア1業種1社限定で支援しています。同じエリアの2社目はお断りする運用のため、先着順です。ホームページの無料診断も行っていますので、ご相談はお問い合わせからどうぞ。
メール講座「WEBを売上に変える3通」(無料)
ホームページはあるのに、問い合わせが来ない。そんな経営者の方に、3通で終わるメール講座です。売り込みはしません。中小企業診断士が、東北で実際に試したことだけを書きます。
- 1通目:東北で100社近くのホームページを見て、気づいたこと
- 2通目:広告に53万円使って、問い合わせは0件でした
- 3通目:順位は目的ではありません
続きは、毎週1本のSubstack「診断士がWEBをやると」(無料)で書いています。3通を読んでから、そちらへどうぞ。
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